ドラマ「LOVE理論(ラブ理論)」第1話から「暴露返し理論」

LOVE理論 第1話のあらすじ

二浪して應慶大学に入学し、気合十分で挑んだテニスサークルの新歓コンパで波に乗り遅れ意気消沈した主人公・今田聡は、モテる男になりたいと、キャバクラの店員に。

すると、そのキャバクラに、新歓コンパでひとめぼれした清純美女・桐谷怜子がキャバ嬢として入店してくる!

立ちはだかる恋の試練、知らないことだらけの夜の世界。しかし、そんな今田の前に現れた謎の店長・水野愛也が「LOVE理論」を伝授する!

暴露返し理論

自分の暴露話をすると相手も思わず人に言えない秘密を暴露し、心を開き始める。

私がキャバクラで働いてること、誰にも言わないで」という桐谷怜子に対し、次のような暴露返し理論を発動。

あの、実は僕・・、整形してるんだ。

予備校から大学に上がる春休み、鼻と目を整形して、27万かかちゃって。

それと、うちの実家、半年前までボットン便所だったんだ。

実はうちの実家、すっごく貧乏で水洗便所に変えるお金がなかったんだ。

今田からの暴露話しを聞いて、心を開き、堰を切ったように自分のことを語り始める怜子。

実はね、うちのお父さん、闇金に手を出して借金を作っちゃって・・。

それで私、一度進学をやめて就職したんだけど、どうしても大学進学を諦められなくて・・。

それでキャバクラなら、お父さんの借金と学費の両方を払えると思って・・。

ドラマの中では、突然の脈絡のない暴露となっています。現実で突然このような暴露をすると、「別に聞いてませんけど・・」という反応が返ってくるでしょう。

そこで、もし実際に同じシチュエーションで暴露返し理論を使うとしたら、どのような暴露がベストか考えてみます。

実践編

怜子は、キャバ嬢として働いていることを誰にも知られたくないと思っていました。そのことが原因で今田を突き放していたため、今田がキャバクラで働く動機や目的について、暴露するのがベストだと思います。

例えば、次のような暴露はいかがでしょう?

「僕がキャバクラでボーイをしてるなんて、場違いでおかしいと思ったでしょ?僕はひと付き合いが苦手で、女の子との会話でも緊張してしまうんだけど、そんな自分を変えたくて、自分には似合わない真逆のバイトとしてココを選んだんだ。」

これなら、その場の話題として自然ですし、相手の暴露も期待できます。

この暴露返し理論では、もう一つの理論「秘密の共有理論」も発動しているそうです。

当サイトでは、「実は・・」をもらうことについてという記事で同様なことを紹介していますが、この「実は・・」をもらうことは、事前の自己設定や会うまでのやりとりにより、自分が優位な立場にいるという前提です。

 ですので、今回の恥ずかしい話を暴露するのとは少し違いますが、相手から「実は・・」をもらい、秘密を共有するという点では同じですので、有効な恋愛理論と言えるでしょう。

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