ドラマ「LOVE理論(ラブ理論)」第3話から「綱吉理論」

LOVE理論 第3話のあらすじ

モテることだけを目的に茨城から東京の大学に進学した童貞男・今田聡。この男が一目惚れしたのが同じ茨城出身の奇跡の美女・桐谷怜子。

そして、なぞのキャバクラ店長・水野愛也から伝授されたLOVE理論により、二人の距離は急接近。

しかし、ブスとエッチしたことでチャラくなってしまった今田は、怜子に距離を置かれてしまう。

ここでも、水野が授けた綱吉理論のおかげで二人の関係が修復。

すると、怜子といい感じになれたと浮かれていた今田に、水野から「今すぐ桐谷怜子に告白しなさい」思いがけない言葉が・・。

綱吉理論

第3話はお色気シーンが多く、実用的と言える内容は少なかったため、さらっと流します。

内容としては、執着分散理論でチャラ男と思われ怜子から距離を置かれたため、その距離を縮めるための理論として綱吉理論というラブ理論を習うというもの。

綱吉理論は、コミュニケーションの天才である犬に習う、という内容です。

なぜ綱吉かというと、動物愛護法「生類憐みの令」で知られる徳川幕府5代将軍・徳川綱吉を語源としているからだそうです。

その① 尾っぽ振り

犬の尾っぽ振りは無駄にカロリーを消費している。その無駄こそが社交辞令ではないと相手の心を打つ。

その② 言いなり

人は犬の様に言いなりになってくれる人間が愛おしくなる。主導権を自分が握っていると感じ優越感に浸る事が出来るから。

その③ 手間かけ

女性は犬の様に手間のかかる相手に対し、母性本能をくすぐられ「この人、私がついてなきゃダメね」と思う。

その④ リード

普段は犬の様に自分の言いなりなのに、突然リードしてくる者に対しキュンと来る。

その⑤ うれション

女性は嬉しさの表現を大きくされればされる程好意を抱く。

 

なぜ犬があれほど人に愛されるのかというと、何のためらいもなく自分の感情を表に出す純粋さが人のハートを打つからだそうです。

綱吉理論では、クールでスマートなカッコ良さではなく、お茶目な可愛さや従順な一面がある方が、女性との距離を縮めやすいことを示しています。

紹介した「尻尾振り、いいなり、手間かけ、リード、うれション」という5つの綱吉理論の全てを兼ね揃えた男として、ルパン三世を連想するのは私だけでしょうか?

関係が浅い女性に対して効果的な言い回しについての記事で「頑張って●●します」という表現をオススメしていますが、お茶目さと従順さを表現するという意味で、この綱吉理論と通じるところもあるため、合わせてご覧いただければと思います。

 

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