年収の見せ方を工夫する考え方①

彼女探しや婚活において、女性から年収を聞かれる場合があると思います。また、結婚相談所や出会い系サイトなどで出会いを探す場合は、年収の項目があり、入力(または選択)を求められます。

そこで「年収が低くて教えたくない」「年収を教えてがっかりされたらどうしよう」と悩める男性のために、年収の見せ方を工夫する裏技について紹介します。

年収を聞かれたら何を答えるのか

サラリーマン、派遣・契約社員、アルバイトなどお勤めの形態は様々ですが、結婚相談所や出会い系サイトで公開する年収は、税金などを引かれる前の給与収入(給与額、総支給額とも呼ばれます)で問題ありません。

手取り=給与)収入 − 税金等(天引き)

例えば、年収600万のサラリーマンは、以下の通り、手取り380万程度のはずですが、600万とうたって構わないということです。

手取り(380万)=給与額(600万)−税金等(220万)

 

ここまではお勤めの方の例ですが、次に個人事業主や法人代表の男性の年収がどのようになるか考えてみます。

個人事業主は、給与収入ではなく、事業収入や売り上げというかたちで収入を得て、自己申告で税金を納めています。

所得=事業収入(売り上げ) − 経費

この場合、年収をどのように考えればよいでしょうか?

個人事業の方は、所得に掛かる税金を減らすように節税をしています。具体的には、事業に必要な経費を工夫しており、次のような例も珍しくありません。

所得(100万)=事業収入(5,000万)−経費(4,900万)

この場合に、例えば結婚相談所で年収を記入するとしたら、100万と書くべきでしょうか?それとも5,000万でしょうか?

驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、所得である100万を書くべきというのが一般的な答えです。

この例の男性は、たとえ所得(年収)が100万円でも、うまく節税しており、年収600万のサラリーマンより豊かな暮らしをしている可能性が高いです。

 

もう一点補足します。私自身は、年収1,000万前後の時期に、女性に対して「年収600万前後」と伝えていました。

年収を控え目に伝える理由はお察しの通りかと思いますが、高収入に目をくらませて近づいてくる女性をあまり好まないためです。

実際の年収1000万に対して600万と伝えるのはウソになり、不誠実と思われるかもしれませんが、誰にも迷惑をかけず、辻褄が合うのであれば、多少サバを読むのは問題ないと考えています。

年収は曖昧な指標

600万のサラリーマン男性は魅力的かもしれませんが、それよりも年収100万の個人事業主の方がはるかに豊かで幸せかもしれません。

女性が結婚相手を選ぶ場合、安定を取るなら年収600万のサラリーマン、リスクもあるけどセレブな生活を望むなら年収100万の個人事業主、といったところでしょう。

 

ここまでの話を一旦整理します。

①年収と経済力はイコールではない

②年収とはあいまいな指標である

③給料から得られるお金が全てではない

この3点について、掘り下げて解説していきます。

続く

 

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