女性と二人で会う際に制限時間を設けよう①

本サイトでは、既存の知人女性にアプローチをするのではなく、これからの新しい出会いから彼女を作ることを前提にしています。

出会いのきっかけは様々で、出会い系サイトを利用しても良いですし、ナンパや街コンなどのイベントで連絡先の交換からスタートするかもしれませんが、いずれ二人だけで会う時がくるはずです。

ここでは、女性と二人で会う場面におけるタイムリミット(時間制限)の考え方を紹介します。

制限時間とは

初めて二人で会うとなると、食事(アルコールなし)、飲み、カフェなどの飲食店を利用することになると思いますが、ここで解説する制限時間とは、飲食店での女性と二人でいる時間のことです。

以前の私は、初めて会う女性とは居酒屋などの飲み屋に誘うことが多く、隠れ家的なおしゃれで美味しい女性受けするようなお店を利用していました。

待ち合わせは夜の時間で、2〜3時間ほど会話を楽しんで解散という流れです。

ここまで読むと、ごく普通に思えるかもしれませんが、裏を返せば全く工夫していないということです。初めて女性と二人で会うシーンについて、もう少し掘り下げていきます。

私が実践し本サイトで紹介するノウハウは、一人の女性にこだわるものではなく、複数の女性にアプローチすることを前提としていますので、そのことを踏まえて読んで頂けたらと思います。

居酒屋の長丁場コースの落とし穴

お金の浪費

居酒屋などの飲み屋でのお会計は、原則男性の担当です。おごることになるため5,000円から10,000円の出費となります。

たまに割り勘をする方もいると思いますが、それが許されるのは「女性が誘ってきた場合」と考えています。男性からデートに誘った場合は、おごるのが当然で、出費が辛いと思う人も多いのではないでしょうか。

時間の浪費

平日に仕事が忙しい男性は、彼女作りに割ける時間が週末などに制限されるため、土曜日の夜が唯一のデートのチャンスというケースも珍しくありません。

居酒屋の長丁場コースでは、土曜のチャンスタイムに1人の女性としかデートできません。

「それは当然だ」と考える方もいらっしゃると思いますが、ここでは「デートは1日1人」という常識を捨てて下さい。彼女作りにおいて、居酒屋の長時間コースは時間効率が悪いのです。

下心について

初対面の男女が夜に会い、しかもアルコールが入る・・。

男性側に下心がない方が不思議なくらいのシチュエーションです。もちろん下心を期待する女性がいることも事実ですので悪いこととは言いませんが、邪念が入ってしまうことや、駆け引きが面倒になる場合があります。

これらはお酒が入るからこそ起こりうる問題ですが、純粋に彼女を求めるなら、このようなラッキーは不要と考えています。

ボロが出ること

3時間も一人の女性と会話をする状況を想像してみてください。

あなたは下のケースのどちらになることが多いですか?

・話題が尽きることなく話していられる

・そろそろ話題が尽きてダラダラしてくる

前者になるケースが多い場合は、相手と気が合うなど良い状況かもしれません。ただし、あなた自信が悦に入って喋り過ぎていなければの話です(こちらの記事「自分を語らない」も合わせてご覧ください)。

彼女の作り方を求める男性にとって、後者の「話題が尽きてダラダラ」の方が多いのではないでしょうか。

話題が尽きてダラダラを引きずって解散することになると、相手に「たくさん喋ったから、これ以上話すことはないかな」という心理を植え付けてしまう場合があります。

つまり、飲みデートを終えた後に「熱いうちに打て!」と考えて次のデートにお誘いしても、「もう話すことはないんですけど・・」「当分会わなくてもよいのでは?」という状況を生んでしまうのです。

「また今度ね」とやんわり断られ、時間が経って自然消滅・・、経験したことがある人もいるのではないでしょうか。

つまり、飲みデートが長丁場になると、次のデートの約束を取るのが難しくなり、相手の熱が冷めてしまうのです。

初対面の一対一の会話では、15分から30分もすれば、緊張がほぐれてお互いに打ち解けることもできるでしょうし、お酒が回る前に共通の話題を見つけるなどして会話が盛り上がることもあると思います。

以上のことを踏まえて、初対面をどこでどのように迎えるべきか考えてみます。

こちらに続きます。

 

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