恥ずかしがらずに「かっこいい」を目指すということ

人は、一生懸命頑張ったのに結果が出ないことを恥ずかしく思うものです。

学生のときテスト前に「全然勉強してないよ」と周囲に言いふらし、実はしっかり勉強していたという人に心当たりはありませんか?

努力したのに期待する成果が出ないのが怖い、頑張ったのに負けるのが怖い・・。

このようにプライドが傷つくのが怖いため、自己防衛のために言い訳を考え、努力すら避ける場合もあるのです。

このことは彼女作りにも当てはまり、彼女を作る努力をしても、うまくいかなかったらプライドが傷つくしカッコ悪い、と考える男性がいます。

具体例として、おしゃれやファッションに無関心な男性は「おしゃれをして着飾ってもイマイチだったらどうしよう」「カッコつけてもカッコよく見えなかったらどうしよ」と考え、その努力する姿を人に見られることが恥ずかしいと思う傾向があります。そして、飾らず自然体でいるのが一番と考え、ますます外見に無頓着になっていくのです。

 

前置きはここまでにして、本題に移ります。

イケていないと言われる男性は、容姿やファッションなどに無頓着なだけで、実は大化けする可能性があります。

にもかかわらず「カッコつけることはカッコ悪い」という美学「努力する自分が恥ずかしい」というプライドが傷つくことへの恐れのため、変化を避ける傾向にあるのです。

冒頭の写真のイケメンは誰だかお判りでしょうか?

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アンガールズの田中卓志です。

普段は下の写真のような容姿で女性からキモいと言われいますが、髪を整え、眉毛を手入れし、ファッションを変えると、実は大化けするのです。

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このような変化は、効果に個人差があるにせよ、「カッコいい」を目指す全ての男性に起こり得ます。

恥ずかしがらずに「カッコいい」を目指して、大化けを楽しんでいただけたらと思います。

 

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