初回のデートでは飾らず、気取らず

気になる女性と初デートにこぎつけると、気に入られたいと思って良い所を見せようと努力することでしょう。

その考えは良いことですし、当然の感情なので問題ありませんが、慣れた男の演出を過剰にすると、裏目に出る場合があります。

私自信も、慣れた男性の演出素敵な時間・空間の提供が重要と考えていた時期もありましたが、最近は気負いや演出を控えるようにしています。

女性をもてなすことに慣れている感じが出過ぎると、女性へ警戒心を植え付けることにつながります。「今までも他の女性に同じようにして来たから慣れているんだろうな」と思わせてしまうのです。相手女性があなたのことを気に入ったとしても、今後の交際を考えると、女性慣れし過ぎている男性に対して女性は不安になるものです。

それともう一点、初回のデートで素敵な時間・空間を提供したとして、2回目、3回目のデートで急にデートの質を下げると、女性は困惑することでしょうし、「慣れてきたから手を抜かれてるな」と思われるかもしれません。

 

そもそも、本サイトで推奨する女性へのアプローチでは、「プレデート」を経て、初回のデートにこぎつける流れです。

プレデートは、お互いの面接のような場でもあり、フィルターの効果を備えています。

つまり、初回のデートは、相手女性がプレデートの結果「また会いたい」と思ったからこそ成立しているデートですので、あなたのことを受け入れている状態です。飾らず気負わないあなたと会話をしにきているので、自然体で接し、お互いを知るたの会話を楽しめば良いだけなのです。

初回のデートに際して、次の2点についても別途紹介予定です。

・プレデートから初回デートへのアプローチ
・初回デートまでの準備と当日の流れ

 

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  1. 2016年 10月 30日

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