奥手男子が彼女とセフレを同時に作るための究極マニュアル

「女性に対して奥手だけど、本当は彼女が欲しいし、欲望も満たしたい!」そんな男性にふさわしいマニュアルですが、次にような幅広い欲望にマッチした内容となっています。

  1. 彼女を作りたい
  2. セフレを作りたい
  3. 一夜限りの出会いを楽しみたい

まず始めに、これらを達成するために必要な考え方およびテクニックの名称を紹介します。

  1. 金魚すくいの原理
  2. 権威の自己設定
  3. 詰将棋型アプローチ
  4. プレデートの活用

大前提

女性と接点を持つところからスタートしますが、奥手男子にも実践できる内容のため、ナンパや街コンなどパリピが好みそうなやり方は放棄しています。出会い系サイトに一点集中した内容です。

上で紹介した4つの考え方およびテクニックについて、一つずつ紹介していきます。

金魚すくいの原理

出会い系サイトは、出会える人はめちゃくちゃ会っていますが、その一方で、全く出会いを作れない人もいます。

このことは、金魚すくいによく似ています。

金魚すくいの名人は、一本のポイ(金魚あみ)で、何十匹もの金魚をすくうことができるのに対し、未経験者が挑戦すると1〜2匹すくえば良い方で、中には1匹もすくえずにポイが破れてしまう人もいます。

もう少しリアルに例えると、出会い系サイトとは、祭りの屋台で見られるような金魚すくいではなく、濁った池で行う金魚すくいのようなもの、と言えるかもしれません。

池の中が濁っている状況では、上から見ると、魚の影や背びれしか見えません。

魚の影を追ってすくい上げてみると、お目当の金魚ではなく、小型のフナやブラックバスが掛かることがあり、そうなると力強い動きでポイがすぐに破れてしまいますし、たとえ金魚を捕らえたとしても、ポイの扱いを誤ると、やはりすくうことはできません。

このような状況下で、より多くの金魚をすくうコツは、以下の通りです。

  • 池の生態を把握し、影だけで金魚を特定しアプローチする
  • ポイに負担をかけないように、狙った金魚をすくい上げる
  • 狙った金魚が暴れた場合は、諦めて狙いを変えることも大事

そして、出会い系サイトの攻略では、次のことが必要不可欠です。

「池=出会い系サイト」、「魚の影=プロフィール」、「金魚=脈ありの女性」、「ポイ=ポイント」に置き換え、少し表現を変えてみます。

  • サイトの生態を把握し、プロフィールだけで脈ありの女性を特定しアプローチする
  • ポイントの消費をなるべく抑え、狙った脈ありの女性と連絡先を交換する
  • 狙った脈ありの女性が渋る場合は、諦めて狙いを変えることも大事

出会い系サイトに登録されている女性は、7種類のタイプに分類できます。この7タイプの中で、脈ありの女性(彼女やセフレになり得るタイプ)は2種類のみです(本編で詳しく解説しています)。

女性に手当たり次第にメッセージを送ると、ポイント(使用料)がバカにならないため、プロフィールの内容から脈ありの女性を特定する必要があるのです。

その後、メッセージのやり取りを進めて、LINEなどの直接のやり取りに持ち込み、会う約束へつなげるのですが、金魚すくいの原理とは、脈ありの女性を特定し、最小限のポイント消費でより多くの女性の連絡先を入手するという考え方です。

この一連の過程で「権威の自己設定」と「詰将棋型アプローチ」のテクニックを駆使していきます。

権威の自己設定

権威には様々な意味がありますが、ここでは「万人が認める価値の力」と捉えてください。

例えば、女性に対して「私は医者です/医大生です/弁護士です/起業家です/オピンピックメダリストす」と自己紹介をすると、食いつかれて一目置かれることでしょう。

このように権威を示すと、女性から魅力的に映り一目置かれるのは当然ですが、「ナメられずに優位な立場でコミュニケーションを取れる」という大きな副産物も付いてきます。

一目置かれた上に、自分が発する言葉が相手の心に響く、という状況をイメージして頂くと、その効果がどれほどのものかお分かりいただけるのではないでしょうか。

「人にアピールできる権威なんて持ってないですよ」という社会人や大学生でも、嘘をつかずに女性に対して権威を示すことは十分可能です。

マニュアルの中では、誰もが使えそうな権威の自己設定方法について紹介していきます。

詰将棋型のアプローチ

質問には、オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの2種類があります。

オープンクエスチョンは「●●について、どう思いますか?」というような、自由な答えを求める質問のことで、クローズドクエスチョンとは、2択を示し「Yes or No」や「A or B」を選ばせるような質問のことです。

詰将棋型アプローチとは、相手に質問や提案をする際に2択を示し、たとえ「 Yes(A) / No(B)」のどちらの答えが帰ってきたとしても、最終的に自分の理想のゴールへ導くという手法です。

質問をした(先手を打った)時点で、こちらの勝ちが約束され、相手は詰んでいる、という意味を込めて、詰将棋型アプローチと名付けました。

本編では、出会い系サイトの攻略からデートに誘うところまでを”実績のある定型文”として用意しているので、参考にしていただければと思います。

プレデートの活用

プレデートは、彼女を作りたい人むけのノウハウです。セフレや一夜限りの相手を探す場合は、プレデートは不要です。

紹介するノウハウでは、出会い系サイトで知り合った最初の一人の女性に固執するのではなく、たくさんの女性の中から理想の一人に絞っていくことを想定していますが、一般的な(多くの男性が行う)飲みや食事などのデートで関係を築くとなると、時間やお金の消費が激しいため、非効率です。

そこで、飲みや食事などのデートを行う前に、軽く面接するような機会を設け、お互いが「また会ってみたい」と思えば次のステップ(本デート)へ進むというアプローチ方法を提案しています。

面接と呼ぶと聞こえが悪いため、二人きりで初めて会うことを、プレ(事前)という接頭語を付けて、プレデートと呼ぶことにして、デートを次のように分けて考えていただきます。

・プレデート:初めて二人きりで対面する機会
・本デート:プレデート後の、次に会う機会

本デートでは、男性の方が飲み・食事代をおごることになるため、1回で5千円から1万円程度の費用がかかり、2〜3時間程度の時間を費やしてしまうでしょう。

初対面では、あなたが相手女性を気に入らない場合もあれば、相手の反応がイマイチで次へつながらない場合もありますが、いきなり本デートでこのような状況になると、費用や時間ロスが大きな痛手となります。

プレデートには、そのような痛手を未然に防ぐ効果がありますが、それだけではなく、相手からの「また会ってみたい」を引き出しやすいというメリットもあります。

「プレデートはどこでどのように行うの?」と疑問も多いかと思いますので、本編で実例や経験談を交えて紹介していきたいと思います。

続きについて

続きは、メニュー「彼女とセフレを同時に作るマニュアル」をご覧ください。

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