初対面のコミュニケーションで優位な立場に立つ方法

初対面の者同士は、無意識のうちに自分と相手の「優劣」を差し測ろうとします。

男性同士または女性同士で優劣を差し測ることは、日常でも心当たりがあるのではないかと思いますが、異性の間でも「この人は自分より凄いかも、または、たいしたことないかも」などと優劣を判断しているのです。

男性が美女を前にすると緊張する理由の一つも、この優劣によります。無意識に「こんな美女を相手に勝てるわけがない・・」と思い、萎縮してしまうのです。

初対面の女性と会話をする際に、「この男はたいしたことない」と思われると、コミュニケーションがうまくいかない場合があります。要するに、格下と判断され、舐められてしまうのです。

逆に、この「優劣」を意識して対策することで、舐められずに会話を優位に進めることができます。

私自身は、美女(一般の人)と一対一で会話をしたとしても緊張することはありません。その理由は、3分も会話をすれば、優劣勝負で負けることはほぼ無いためです。

つまり、勝ちパターンを作れば、常に「この人は凄い男かも・・」という状況で、会話を進めることができるのです。

今現在の私の設定・対策は紹介してもあまり意味がありませんので、私が会社勤めの頃に使用した設定・対策を紹介します。

優劣勝負に勝つ設定

実例その1

私はサラリーマン時代に知人が主催する社会人サークルに入っていました。そのサークルはボランティアで成り立っており、私はイベント告知の取りまとめやサークルで使用する道具の管理をする役回りを引き受けました。要するに、雑用を志願したのです。

このような背景のもと、初対面の女性とのデートの際に、次のように工夫していました。

女性「今日は大きな荷物を持っていますね。ここに来る前に用事があったのですか?」

私「社会人サークルを主催していて、そのための荷物が入ってるんですよ」

その女性の頭の中には「社会人サークルって何?主催するってどういうこと?」という疑問が頭をよぎったはずです。また、そのやり取りの後の反応から察するに、「この人、只者じゃないかも・・」と思ったのではないかと思います。

当時の私の役回りは雑用でしたが、サークルに参加するだけではなく、主催者側に回っていたため、「サークルを主催している」と表現したわけです。

相手の女性は、私の役回りが雑用とは思わず、主催者=リーダーのようなイメージを持ち、只者ではないかも、と勝手に思い込むのです。

ちなみにその社会人サークルはボードゲームをする集まりで、参加者は8人〜15人程度の小規模のものでした。

続きがあるため、別の実例を紹介します。

実例その2

その社会人サークルは、市区町村の施設を借りて行っていましたが、サークルの規模が少し大きくなると、開催場所をどこにするかで揉めることがありました。

東京の西側で開催したい人もいれば、東の方が都合が良い人もいて、意見が分かれたのです。

そこで、東京の西側と東側の両方で会を開催することにして、好きな方に参加する方針にしました。

ある時、東側にゲームを進行できるベテランが偏り、西側は経験の少ない初心者ばかりという状況になり、一通りの経験を積んでいた私が西側の進行役を担当することになりました。

加えて、その際に、経験の少ない者にゲームの進行方法を教えて欲しいと依頼され、レクチャーも兼ねて西側の会の応援に駆けつけました。

この集まりの翌日、女性とのデートの際に、次のような会話をしています。

女性「昨日は何をして過ごしていたんですか?」

私「社会人の集まりで講演の依頼を受けて、講演していました」

女性「講演をすることもあるんですね。凄いですね!」

私「いえ、小さな規模のものですし、大したことないですよ」

ゲームの進行方法を数名にレクチャーする用事を「講演」と表現したわけですが、全くのデタラメではないと思いませんか?

 

後に、知人が地域貢献のNPO法人を立ち上げて、私も理事の一員になったことがありますが、この際も女性との会話の中で、さりげなく「NPOの理事」という権威を活用しています。

 

このように、私は自分を優位な立場にするために「権威」を活用していました。全くのデタラメはダメです。相手にばれなかったとしても、自分に嘘をつく=自信と誇りを損なうためです。

しかし、辻褄が合う範囲で表現・見せ方を変えることは、とても有効です。

ポイントは、自慢げに話すのではなく、さらっとさりげなくです。そして、上の2つの例は、自分から話題を振ったのではなく、質問されたから答えただけというのもポイントです。

繰り返しになりますが、私の場合は主催や講演という「権威」を活用し、相手の心に「只者ではないかも・・」という意識を植え付け、自分の立場を高めて会話を優位に進めました。

まとめ

私の実例を元に、初対面のコミュニケーションで優位に立つ方法を紹介してきました。

例にあげたようなサークル主催の例は、大学生やお勤めの方が比較的容易にできる設定ではないかと思います。サークルなんて、共通の趣味を持つ者が2人以上集まれば作れてしまうためです。

その他にの手法として、「有名人の○○さんと友達関係」というような他人の権威を借りる手法も有効な場合があります。このケースでも、やはり自分から話題に触れるのではなく、会話の自然な流れでさりげなく話すとよいでしょう。もちろん嘘はNGです。

ぜひ参考にして、実践していただければと思います。

 

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