モテるのは、お金持ちではなくてお金を生み出せる人②

こちらからの続きです。

 

パート①で紹介した通り、副業などをして自分でお金を稼ぐメリットは、経済力を高めて彼女作りや婚活を有利に進めることに留まりません。

「お金を生み出せる自分」を演出できることが、最大の狙いです。

この演出について、私の事例を元に解説していきます。

 

私はサラリーマンの時に、副業としてインターネットで転売ビジネスをしたことがあります。日本では売られていない物を海外から取り寄せ、国内で売るというものです。

この時期に、アプローチしたい女性に対して転売ビジネスのことを話したのですが「副業でネットの転売ビジネスをしています」とは言わず、少し工夫して次のように話しました。

「会社勤めをしているのであまり大きな声では言えないんだけど、個人で貿易の仕事をしています。規模は大きくないけど、学びが多いし自己成長を楽しめるから、気に入ってます。」

ネットの転売ビジネスとは言わず、貿易をしていると表現したのです。

「貿易」という言葉を使ったことで、私のことを「すごいことをやってそう、すごい人なのかも」と思ったのでしょう。その女性は私に興味を示し、お付き合いに至ります。

「お金を生み出せる自分を演出する」とは、このようなことです。

 

もう一つ、大学生にも社会人にも使えそうな私の演出例を紹介します。

同じインターネットのビジネスとして、アフィリエイトに力を入れている時の事例ですが、もちろん「アフィリエイトをしています」という直球は使わず、具体的な内容にも触れず、次のように説明しました。

「大きな規模ではないけど、インターネットのビジネスをしています。忙しくなるのはいやだから、自分は指示を出すことがメインで、細かい作業はバイトの人にお願いしているんですよ。」

いかがですか?言葉選びに注目して解説します。

「自分は指示を出すのがメイン」と伝えた目的は、「指示を出す者=強い立場」を印象付けるためです。また、「バイトの人にお願いしている」というアピールで「雇う側」の立場を示すことができ、雇われたことしかない女性に対して強烈なインパクトを与えることができます。

本当にバイトを雇っていたかというと、実はグレーです。実際のところは、インターネット上で「執筆代行」を探し、お金を払ってアフィリエイト用の記事を書いてもらっていました。そのため、「バイトを雇う」とは表現せず「バイトの人に作業をお願いしている」と表現したわけです。

さらに「仕事も忙しい」「副業も忙しい」という忙しいアピールをすると女性は寄り付かなくなるため、「忙しいのは嫌だからバイトにお願い」という言葉選びをしています。

 

これらのセリフは、とっさに出てくるものではありません。事前に知恵を絞って「どのように伝えれば効果があるのか」を考え自分を設定し演出するのです。

ポイントは「”この人凄いかも”と思われる言葉を選ぶこと」と「謙虚な気持ち」です。

この2点がバシッとはまると、「凄い人」と思われるなどして、優位な立場で話を進められるようになり、自分の言葉が相手に響きやすくなるのです(”優位な立場”については、こちらもご参照ください)。

 

(つづきます)

 

 

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