「約束を守ること」の真の狙いとは

私は、初対面または関係の浅い女性に会った際に、必ず「小さな約束」をするようにしています。

「小さな約束」は、相手との信頼関係を築く上でとても効果的ですので、イメージしやすいように私がよく行う事例を使って紹介したいと思います。

私は、映画鑑賞、読書(漫画、小説、ビジネス書)などの趣味を持っています。趣味というと大げさかもしれません。人並みかそれ以上に観る(読む)という程度です。

プレデートの最中などに、映画、本、漫画などの話題になったら、「オススメやお気に入りの映画(または漫画や書籍)を教えてください」と言い、オススメのものを紹介してもらうようにしています。

例えば、1本のオススメ映画を教えてもらったとすると、「面白そうだね、観てみようかな」などと言って、スマホにメモをとっておきます。

そして、女性と解散するとその足でツタヤなどに向かい、紹介してもらった映画を借りて、当日か翌日の間に観るようにしています。

もし、次のデートなど会う予定が決まっていたら、会った時に「紹介してもらった映画、観ましたよ」と伝えるのも良いですし、次の会う予定が決まっていなければ、メールやLINEなどでレンタルした映画のカバー写真を添えて観たことを伝えるのです。

小説や漫画を紹介してもらった時も同様です。小説ならアマゾンで購入し、漫画ならレンタルかネットカフェなどを利用しています。

1本の映画を観ると2時間ほどかかり、小説や漫画はもっと時間を要するかもしれませんが、小さな約束を守る+紹介に応えるというこのような行いは、時間をかけた分だけ効果が高く、様々なメリットをもたらしてくれます。

 

約束は破ると信頼を損ねますが、守れば相手からの信頼を得ることができます。

この例では、「(紹介してくれた映画を)観てみようかな」という程度の約束かどうかもわからない些細な内容のため、「話を合わせてくれているだけかな」と思われても仕方のないような会話のワンシーンと言えるでしょう。

このような条件のもとで手間をかけて約束を果たしているため、「約束を守る信頼のできる男」「覚えてくれていて感激」「興味を持ってくれて嬉しい」の3つを得ることができるのです。

加えて、共通の話題が1つ増えたことになり、今後の会話の盛り上がりにも期待できます。

 

自分が紹介したものに対して相手が反応してくれる例は、男同士でも日常で経験があるのではないかと思います。たとえば、好きな漫画を友達に紹介し、すぐに読んでもらえたら、共通の話題で会話を楽しめる喜びだけではなく、自分のことを受け入れられたような気分になるはずです。この感覚が、関係の浅いもの同士でもとても有効なのです。

私の場合は、映画や漫画などが多いのですが、趣味や嗜好によって様々です。オススメの音楽、お気に入りのウェブサイトなどの他のメディアの紹介でも構いませんし、オススメのお店に行ってみる、オススメのスイーツを食べて見る、など、共通点や思いつくものがあれば、色々と試してみると良いでしょう。

 

(つづきます)

 

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