「実は・・」をもらうことについて

本サイトでは、関係が浅い男女の一対一の会話で、自分を語らずとことん相手の話を聞くことを推奨し、また、優位な立場に立つことのメリットについても紹介してきました。

この2点を意識すると、相手から「実は、○○なんです。」という言葉をもらえる機会が増えるはずです。この「実は(実を言うと)・・」という言葉は、本音を語るときに使われるセリフで、何かを打ち明けるときや、相談をするときなどによく使われます。

つまり、相手女性が「実は・・」を使ってきたら、あなたのことを認めているサインだと思って問題ないでしょう。あなたへの「無意識の信頼」であると同時に「弱みを見せる瞬間」でもあるため、聞き逃さないように注意し、しっかりとフォローしてあげてください。

私は、この「実は・・」を応用し、相手女性への信頼を示すために自分から「実は○○なんです」と切り出すことがあります。このときに打ち明ける内容は、弱みを見せるものではなく、権威を示すためのものです。

こちらから「実は・・」と発することで、信頼を高め、権威を示し、相手の「実は・・」を誘発する手法ですが、とっさに出るセリフでもないため、事前に準備をすると良いでしょう。つまり「自己設定」が肝心です。

相手との距離が縮まるテクニックとして心に留めて頂ければと思います。

 

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