プレデートと初回のデートの会う場所について

関係の浅い者同士が初めて会う場所として、カフェをお勧めしています。

カフェは、デートの場所としてはあまりふさわしくないですが、「また会ってみたいな」と思ってもらい、次のデートに繋げるための、面接のような場だとお考えください。

面接と呼ぶと聞こえが悪いため、二人きりで初めて会うことを、プレ(事前)という接頭語を付けて、プレデートと呼ぶことにして、デートを次のように分けて考えていきます。

・プレデート:初めて二人きりで対面する機会
・初回デート:プレデート後の、次に会う機会

まず、プレデートについての進め方や事前準備を紹介します。

プレデートの場所については、いくつかの候補を出して、その中から選んでもらうように仕向けると良いでしょう。候補の事例については、後ほど解説します。

私自身は、プレデートに向きそうな、ホームグラウンドのようなカフェ「ホームカフェ」を事前に調べて「プレデート用のお店一覧(ホームカフェ一覧)」を用意しています。

プレデートに向くカフェとしては「他のお客さんとの席が近くない」「安っぽいチェーン店ではない」が最低条件です。

他のお客さんとの席が近いと、周囲がうるさくてストレスになるだけではなく、他人に会話を聞かれる恐れがあり、リラックスしづらいため、上手くいく確率が下がってしまいます。

そこで、「たまたま入ったお店が条件の悪いカフェだった」ということがないように、事前にリサーチし、ホームカフェと呼べるカフェを探した上で、その場所で会うように心がけてみてください。

会う約束をする際に「人が多くて騒々しいカフェは苦手だから、良さそうなお店を選んでおきますね」などと伝え、お店選びの主導権を握ると良いでしょう。

参考まで、都心の場合は、コーヒー1杯600〜800円程度の女性も入りやすいようなカフェであれば、まず問題ありません。単価の高いカフェは客が少ないだけではなく、下品な人が来ることも少ないため、良い環境と言えます。

会う場所の候補を相手女性に伝え選んでもらうと書きましたが、この場所の候補はホームカフェ(またはホームカフェのある最寄駅)を指しています。

ネットでのリサーチや自分で足を運ぶなどしてカフェを調べて、ホームカフェのリストを増やしていくと、待ち合わせ場所の候補が増えて場所選びに困らなくなります。

このホームカフェ探しも、彼女作りのための努力の一つであり、今後のために役立つ行動です。日々の努力で積み上がるため、楽しみながらカフェ探しをすると良いでしょう。

私自身は、都心に10以上のホームカフェのリストを持っています。実際によく利用するカフェは3〜4カ所程度ですが、多ければ多いほど安心感が生まれ、プレデートの約束も決まりやすくなります。

プレデートとホームカフェの考え方について、ぜひ実践していただければと思います。

また、別の記事で、初回のデートのお店選びについても触れたいと思います。

 

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