ネガティブな発言をすると全てが台無しに

ネガティブトーク(マイナストーク)、愚痴や悪口、言い訳、頑張ってる自分アピールなどの、マイナス発言はモテない男の典型で、すべきでないことは言うまでもありません。ここでは、ネガティブトークについて改めて考えてみたいと思います。

私は若い頃、無意識に「疲れた」「暑い」「寒い」「痛い」「眠い」「無理」などのネガティブなことをよく発してました。

ある時、ネガティブトークを極端に嫌う知人(先輩)と接する機会があり、ネガティブ発言がどれほど自身と他人を不幸にするか、ということを説明してもらい、ネガティブを発するたびに注意されてきました。

「ネガティブがうつるから止めて」と言われたこともあり、はじめのうちはショックでしたが、その先輩と時間を共にすることで気がつけばネガティブを言わなくなり、さらに「他人のネガティブを聞くと気持ちが悪くなる」という状態にまでなりました。

私を否定してネガティブ発言をやめさせてくれたその先輩は嫌な奴だったかというと、そうではありません。誰からも頼られ慕われるかっこいい男でした。

 

日本には「やせ我慢の美学」というものがあります。やせ我慢できる男はかっこいい、という考え方で、武士道精神に通じる考え方です。

この”やせ我慢”の逆が”ぶっちゃける行為=ネガティブトーク”ですので、ネガティブな発言は他人からかっこ悪く写り、発したとしても解決できるものでもないため、百害あって一利無しと言えます。

ネガティブトークは無意識に出てしまうものですが、訓練すること、つまり口に出さないように意識をすることで、徐々に発しなくなります。そして、他人がネガティブトークを発するのを聞くと気分が悪くなり、「なんてかっこ悪いんだ」と思うようになるはずです。

ネガティブトークが染み込んでいる男性は、ポジティブな女性と付き合うことは難しいと思います。なぜなら、容姿が問題なかったとしても、考え方が「生理的に無理」と思われるためです。

無意識に発するネガティブトークでどれほど損をしているのか・・、そのようなことを考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

 

 

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